所得税法 2年目

確認テスト4の所感

確認テスト4を解答し、自己採点してみました。
(今回のテストは添削対象ではありませんでした。)

制限時間60分、計算のみの問題です。
44点/50点でした。

以下、思ったことなどを書きます。

時間が足りなかった

今回は、時間が足りず、最後まで書けませんでした。
第Ⅲ段階の所得控除額を集計したところで、終了となりました。

ちなみに、ペンの色を青からオレンジに変えて解き続けたところ、
完全解答に要した時間は64分52秒でした。
この場合の得点は、49点でした。

個別論点の理解は、問題なさそう

時間がありさえすれば、点数が取れるということです。
今回の出題範囲は、自分が苦手としていた論点が多かったのですが、
概ね正解できたということで、ちゃんと理解できていることの確認が取れました。

ということは、個別問題集を解きまくるのは効果が薄いということで、
総合問題用の対策をまずはしっかりとして、そのあとに総合問題の演習をすべきということです。

時間短縮のために① 蛍光ペンを多めに用意すべき

今回のテスト問題の特徴としては、
「解答に必要な資料があちこちに飛び散っている問題」が複数出題されたことです。

必要な情報を拾うために時間を要します。

素読みの段階で複数の蛍光ペンでマークすることで、
必要な情報を一目でわかるようにします。
(例えば、A社株式の資料があちこちに飛んでいるときは、
「A社株式」に同じ色でマークします。資料が数行にわたるときは、その範囲を同色でぐるっとマークで囲んでおきます。)

資料が飛ぶと、視線の移動が多くなるので、見間違いや転記ミスが増えます。
その対策としても、多色で色分けするのは効果があるのではないかと思いました。

本試験では、私の経験上、蛍光ペンを4本も5本も持ち込んでいる受験生は多くない印象です。
資料が飛びまくる出題は、本試験でそれほど多くない印象で、答案作成に複数の蛍光ペンを必要する機会もまた、多くないかもしれません。
しかしそれでも、準備をしっかりやるという意味で、来年の本試験には多めに蛍光ペンを持ち込もうと考えているところです。

時間短縮のために➁ 確認を1回にするべき

合格のために何が一番大事かと言えば、私見ですが、
問題を最後まで解き終えることだと思っています。
本番にミスが出るのは、ある程度仕方がないと思っています。

優先順位としては、1.最後まで終わらせる →2.できるだけミスを減らす ・・かなと。

電卓の打ち直しをしないことを心掛けるようになってから、気づいたのですが。
私は、資料の同じ個所を複数回読んでおり、その上、考えていることが合っているかどうかの確認も頭の中で複数回していました。

このあたりは、時間を削るために意識して取り組むべきと思いました。

確認テストだから満点を狙えるけど、本試験だとそんなことはまずありません。
簡単な問題は注意深くやる必要がありますが、
そうでない(難易度が高い、解答までの手数が多いなど)問題に、複数回の確認は不要と思いました。

「資料・思考の確認は、急がずに1回でキメる」ことを意識してやっていこうと思います。

Ⅳ・Ⅴ段階の処理だけで5分かかった

今回、自己採点というのをいいことに、時間をオーバーして解きましたが、
よかったこともありました。

ほとんど考える必要のない(電卓を打ち、ペンで書く)だけのⅣ・Ⅴ段階に、急いでやったのに5分もかかったこと、を知れたことです。

問題を最後まで解き終えることを重視するのであれば、
各段階にどれだけ時間がかかるのか、知っておく必要があることに気づきました。

(そういえば、消費税を勉強していたときにも同じようなことを考えていました。
課税区分した取引金額の答案用紙への転記(仮計表は使っていませんでした。)の時間と、その後の集計作業の時間を計っていました。)

ツイッターでフォローしている受験生が、YouTubeで勉強をライブ配信しているのをみました。
それで、思ったのですが。
自分の勉強や答案作成を、後から自分で客観視できるという点で、すごく良い取り組みだなと感じました。(ライブ配信ですが、後からでも見ることができるようです。)

自分でこっそり見る用に、自分の答案作成を動画で撮ってみようかなと思いました。

(そういえば、スポーツで動画を撮って、自分のプレイを振り返るのは、みなさんやっているようですよね。勉強もスポーツに似てると思うので、勉強にも動画はいいかもと思いました。

あとがき

ということで、確認テスト4(自己採点)を振り返りました。

次は今週の金曜に、確認テスト5がありますので、
まずはそれに向けて頑張っていきます。

意識してやることは、
・(飛び資料があれば、)マーカーでカラフルにして、時間短縮・ミス防止!
・資料読む・考えの確認・電卓は、落ち着いて1回で!

年内の講義視聴もあと1回。ここは踏ん張りどころです!おれ、頑張れ!!

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