所得税法 2年目

第1回確認テストの反省を忘れないうちに。

一昨日、所得税法第1回確認テストを受験しました。
いくつか感じたことがあったので、忘れ止めとして書いておこうと思いました。

(ちなみに、テスト問題・解答については触れません。)

反省点 解答スピードが遅かった

テスト開始前に、講師から理論と計算の解答時間の目安が発表されました。
それによると、理論が25~30分、計算は45~50分とのことでした。

私が答案を作成するのに実際にかかった時間は、
理論が28分、計算は45分でした。
なんとかギリギリ終わらせることができた・・という感じです。

私は初学者コースを受講していますが、2年目なので
もっと時間を余らせなくてはいけませんでした。

理論、計算それぞれ5分ずつ時間短縮する必要があると感じています。

このところ、勉強時間に占める理論暗記の割合が高く、
計算(特に、総合問題)の演習が疎かになっていましたので、
週に2題は解答するようにしていこうと思います。

理論は、手の力を抜いて、少し字を崩したほうがいいかも。

理論の答案作成に時間がかかったのは、今に始まったことではありません。
消費税を受講していたときにも、自分は書くのが遅いことを自覚していました。
ベタ書き問題は大嫌いでした。

今回のテストの理論問題を解答しているときに、久しぶりの答案作成ということもあってか、手がめちゃくちゃ痛くなってしまいました。

ペンを持つ手に力が入りすぎていたからです。
手に力が入ると、書くのに時間がかかってしまいます。

意識して、手に力を入れないようにして、書くようにしていきたいです。

それから、もう少し字を崩して書いても大丈夫かもしれないな、と思いました。

きれいに書きすぎて、時間をロスして、作成すべき答案を作成しきれなかったら本末転倒です。

書くスピードと読める程度の字のきれいさとの、丁度良いバランスを模索していこうと思います。

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