所得税法 1年目

本試験に持っていく理論数を増やしたい衝動に駆られている。独り言。

本試験でなんとか爪痕を残したい。

本試験に持っていく理論数30題では、試験開始して問題開いた瞬間にジエンドになる可能性が高い。

これが、40題に増えても、もちろん同じようにジエンドになる可能性はあるけど、
なんとか食らいついて試験時間の最後まで頑張れる可能性も少しは高くなるだろう。

絞り込んだ理論を完璧にすることにこだわりすぎていないか。

白紙の答案と、無理やり書いた作文の答案、
どちらに点数が来るかと言えば、後者に決まっている。

出題可能性や、覚えやすさ(計算の知識との結び付けやすさ)を考慮して、
作文できる理論を増やしたほうがいいのではないか。

タイトル、柱、税法用語、キーワードを中心に、今月中は詰め込めるだけ詰め込んだほうが、結果的に本試験で吐き出せなくても、後悔しないかもしれない。

POSTED COMMENT

  1. 伊藤 より:

    はじめまして。
    初めてブログ拝見しました。僭越ながらコメントさせて頂きます。

    私も所得税法の受験経験がありますが、題数が多い分「爪痕を残す」という発想、とても大事です。
    もし白紙を避けたいのであれば、こちらの方法なんかどうでしょう。
    ・理論の一つ目の柱を押さえる
    ・用語の意義を押さえる
    全題は覚えられなくても・・・何かしら書けるし得点できると思います。

    あとひと月、ご健闘をお祈りいたします!

    似たような内容の記事を先日書きましたので、ぜひ一度ご覧になってください。
    https://t-axis-zeiri.com/private/chokuzenki_riron_memorize_notime/

    • なら より:

      伊藤さん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!!(初コメント頂きました☆)

      記事も拝読しました。
      たしかに、一つ目の柱や用語の意義は大事ですよね。
      一題の理論の中でも、重要度の高低はあると思いますので、
      そのあたりを意識して積み上げる理論を検討しようと思います。

      時間も残り少ないですが、できることを頑張ります!!
      ご教授ありがとうございました!!

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