住民税

令和2年は「住民税」を受験することにしました!!

来年の税理士試験は、住民税を受験することにしました。

① 来年、官報合格したい
➁ 興味のある科目

①→➁の優先順位で絞り込んで、住民税に決めました。

来年、官報合格したいから、法・相は選択肢から消えた

私は、いつか所得税に合格したら、最後の科目に法人税を受験しようと思っていました。
ボリュームが多い科目の方が、努力が報われやすいイメージがあって、それが自分に合っていると考えていたからです。

しかし、今回所得税に合格したことで、考えが変わりました。
「来年の試験で官報合格したい!!」と思うようになり、この思いを最優先することになりました。

・本試験まで残り8か月しかないこと
・これからの時期は、仕事の方で残業が増えることが確実であること

この2点を踏まえると、法人・相続は本試験までにはどう考えても仕上がりません。
いずれは深く勉強したい法人・相続ではありますが、来年の受験科目の選択肢からは外れることとなりました。

住、固、国の中から、一番興味がある住民税

法人税がよくわかっていないので、事業税を選択肢から外すとして、
残ったのは、住民税・固定資産税・国税徴収法です。

固定資産税は、以前挑戦したことがありましたが、ちょっと合わないなと感じてやめてしまったことがありました。

国税徴収法は、難しい漢字が多く、漢字を覚えるところからやらないといけないと思ったら、8月には間に合わないなと思いました。

そんな中、一番興味があるのが住民税です。
つい先日、初めてふるさと納税をしてみたこともあって、住民税は自分の中で今一番ホットなトピックです。
住宅ローン控除を所得税で引ききれない場合の計算や、調整控除など、ちょうど知りたかったこともいろいろとあります。

また、所得税と相性が良いとも言われるので、
9月から今まで所得税の勉強をしたことも生かせるのではないかとも思いました。

令和2年の官報合格を目指して、住民税で勝負する!!

ということで、令和2年の官報合格を目指して、住民税を勉強します。

年明けから、大原の所得税法学習者専用住民税講座に参戦することとし、
年内は過去問の分析や、理論の読み込み・暗記をやっていきます。

所得税よりもさらに合格の枠が少なくなり、厳しい戦いになるはずですが、
絶対に諦めません!必ず、官報合格を勝ち取ります!!

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