合格のための作戦

まとめノートについて1

本試験直前に、「テキストを自分でまとめ直したほうがいいかもしれないなぁ・・・」
という独り言を書きました。

忘れ止め。テキストは自分でまとめ直したほうがよさそう。応用テキストは、まとめのページがない論点も多い。 まとめるほどのボリュームではないから、ということなのか。 それとも、基礎テキストと...

情報のまとめ方については、「まとめノートを作る派」と「テキスト書き込み派(まとめノートは作らない派)」に分かれるようです。

さまざまな勉強法の本を読んだり、ネットで情報を収集したりしたところ、
本では、テキスト書き込み派がやや多め、ネットは半々くらいに感じました。

令和2年の所得税合格するために、私はまとめノートを作ったほうがいいのか、
それとも作らないほうがいいのか。
この時間がある今のうちに、検討しようと思います。

まとめノートを作るメリット・デメリット

  • 情報をまとめる過程で、理解を深めることができる。(まとめられない場合には、理解していないことがわかる。)
  • ノートに書かないことで、又は書いたものを後から削ることで、不要な情報を減らすことができる
  • ノートに書く書かないを考えることで、情報の重要度について考える機会を得られる。
  • ノートまとめが目的になって、時間や労力をロスすることが懸念される。
  • テキストに書き込むことに比べて、時間や労力の負担は大きい。
  • ノートに書く・書かないを考えることにも、時間や労力はかかる。
  • テキストとノートに情報が分散されてしまう

テキストにすべて書き込むメリット・デメリット

  • 情報がテキストに集約される
  • 時間や労力がかからない
  • 見なくてもよい情報(完全に身についた情報、そのときに重点的に学習することを意図していない情報)が視界に入ってくる

思ったこと

どちらも、一長一短あるなと思いました。
だからこそ、ノート派とテキスト派に分かれるんでしょうね。

それぞれのメリットは勉強の効率化に貢献するもので、
デメリットは、勉強の効率化を阻害するものです。

時間や労力の負担を減らすことを重視すれば、テキストに書き込んだほうがよさそうです。
理解度を重視すれば、ノートにまとめたほうがよさそうです。

ただ、こんなこと思うのは怠慢だと思われるかもしれませんが、
必要な学習量に圧倒されていて脳みそがバンクしそうなので、いったんは情報量を減らして、やることを減らしたいという願望もあるのです。

どちらがいいのかは、勉強の状況(理解度や進捗具合)によっても変わってくるのかなと、思ってきました。
状況に応じて、変えてみるのもアリかもしれない。

私は、すぐに白黒つけたくなってしまう性格なので、
ノートかテキストかの二択で考えてしまっていましたが。
無理にどちらかに決める必要はないのですよね。

テキスト書き込みをベースに、必要に応じてノートを作成する案はどうか。
なかなか覚えられない論点、苦手とする論点、間違えやすい論点、他の論点と混同しやすい論点。
このような論点について、テキストの精読でうまくいかないときに限って、まとめノートを作成してみるとか。。

テキストの量の多さについては、前年みたいに、鉛筆で×つけたり、カッコでくくったり、
どうしても目に入れたくなかったら、テープでとめて開けなくする方法もある。

 

少し時間をいったんおいて、もう少し考えてみようと思います。

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