所得税法 1年目

これまでのテストの成績と学習状況を振り返る

ここまでの成績は本当にひどいのです。
振り返りたくないくらいに。

正直に言うと、上位何%なのかの確認をしていない回もありました。
でも、前に進まないといけないので、振り返ります。

9月~4月のテストの成績

理論+計算=合計点で書いてます。
カッコ書きは、上位何%かを示しています。
テスト1~4は、理論が25点満点。
テスト4は自習用だった気がする。初見で何点だったか記録してなかった。

9月 確認テスト1 21+42=63/75点  (52%)
10月 確認テスト2 10+45=55/75点  (54%)
11月 確認テスト3  9+44=53/75点  (53%)
12月 確認テスト5 14+36=50/75点  (60%)
1月 確認テスト6  7+31=38/75点  (83%)
2月 確認テスト7 24+15=39/100点 (94%)
3月 確認テスト8 46+12=58/100点 (78%)
4月 プレ実判1   1+42=43/100点 (80%)
5月 プレ実判2  18+40=58/100点 (66%)

シンプルにひどい出来。。。

学習状況

年内

最も易しいテスト1が一番良かった。でも、上半分に入れなかった。
年内は50~60%をウロウロ。理論の出題範囲は狭いのに、点数こぼしている。
理論をちゃんと覚えてたら、真ん中より上に行けたし、30%も見えたかも。

12月半ばからの休講期間で年内の計算項目は、年明けまでに定着させることができた。

年明け

応用論点の学習が始まると、仕事のほうで業務量が時期的に増えてきたこともあって、学習のペースが遅れだした。
講義の視聴が遅れ、復習も個別問題を1回解くくらいしかやっておらず、講義のペースに完全に遅れてしまった。当然、新規の理論暗記はストップした。
そして、年内の計算項目で間違えることが増えたきた。

全く勉強しない日はなかったと思うけど、新規の項目をやりながら、年内の項目の復習もやっていた。

新規の学習と年内の復習をどちらも中途半端にやっていたと思う。
でも、じゃあどうすれば良かったかはわからない。

ただ、数日前の記事に書いたことなんだけど。
「それまでに身に着けた力を落とさないことに集中しよう」って確かに心に誓って、所得税申告の時期を迎えたはずなんだけど。
考えていたことと、実際にやってることは、違ってた。完全に迷走していた。

プレ実判で計算の点数が上がったのは、問題に年内の易しい項目が含まれていたからだと思う。
年内項目で間違った個所もあったけど、完全に忘れ去っていたわけではなかったから、そういう意味では、所得税申告時期に年内の復習に時間を割いたことは悪くはなかったとも思う。

GW

これまでの確認テストを解き直した。
それに伴い、未着手の学習項目に着手できた。

年明けの確認テストについては、いきなり解かず。
まず、問題と答えを見て、わからないところをテキストを読んで、個別問題を解いて、それから解いた。
いきなり解こうとしても、わからないのが多くてほとんど解けないことはわかっていたから、そうするしかなかった。

二度、三度とGW中に解き直して、深く定着させることができれば最高だったけど。
とりあえず、テキスト確認してわからない箇所を減らせたことは収穫と言っていいと思う。

そして、今。

実判1の答案がまだ返却されてないから点数はわからないけど。
理論はボロボロ。
計算もダメ。これまでのテストに出題されてないだけで、未着手の論点もまだあるんだ。

 

現状の掘り下げは、また明日。

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