所得税法 1年目

本試験まであと1か月!!やること、やらないことを考えた

こんばんは。

今日は、大原の全国統一公開模擬試験を自宅で受験しました。
(全統模試については、触れません。あしからず。)

通信で受講していても、この模試は会場受験する方も多いのではないでしょうか。

地方在住の私は、毎年同じ受験会場なので、自宅受験で問題ない感じです。
会場まで道に迷う心配もありませんし。

去年までの消費税では、催事場みたいな広い場所での受験でした。
酒税法の受験は、会議室のようだったのです。

所得税は受験者が少なそうなので、会議室での受験になるのでは?
と予想しています。

 

さて。
いよいよ、本試験まであと1か月となりました。

私の状況はどうかというと、
相変わらずの実力不足で、合格争いの土俵に上がれていないどころか、
国技館にもたどり着いていない感じです。

ですが、本試験で1点でも多く得点するために、これからの1か月ですることしないことを考えました。

まずは、しないことですが。
新しい知識の詰め込みをしないし、見ないようにすることです。

易しい問題でも間違えまくっているので、
新しいことを覚えるより、取りこぼしをなくすことを考えたほうが、点数も順位も上がると思いました。

なので、非居住者も賃上げ税制も、テープで留めてテキストを開けないようにしました。
その他にも、捨てた論点多数。

そして、やることですが。
直前期の模試にでた問題を完璧にすることです。計算も理論も。
あとはひたすら基礎項目の確認。それだけで、あっという間に本試験当日になると思います。

理論は、暗記題数の積み上げをしたかったですが、今のところ30題です。
しかも、定着が薄いので、今のままでは試験本番では飛んでしまって使い物にならないです。
なんとか、定着度合いを高められるように、回転数を上げていきます。

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