所得税法 1年目

逆算で考える。問題解くのに直接必要な情報が最重要。

講義を受けて、テキストを読み込んで、理解を深めてから、問題集を解く。
これを当たり前だと思って疑わなかったのですが、
ここにも改善すべき点があったのだと思いました。

理解を深めてから問題集を解くのではなく、
「ある程度」理解したら問題集を解いて理解を深めたらよかったのです。

テキストを隅々まで読んで、完全に理解してからじゃないと、問題集を解いてはいけない。
誰にもそんなことは言われていないし、もちろん講師もそんなこと言うはずないのだけれど、
なんかそんな気がして、自分一人で勝手にそんな固定観念にとらわれて、先に進まない勉強をしていました。

問題を解いてみることによって、テキストの記述のうち、問題を解答する上で必要な情報はどこか、逆に使わない情報はどこなのか、を把握することができます。

問題を解く上で必要な情報は、絶対に覚えなくてはならないから重要度は高いし、
逆に、問題を解くときに使わない情報は、覚えなくても困らないから重要度は低いということになります。

そのあたりを意識しながらインプットしていたら、
もっと勉強時間を有効に使えていたはずだと思いました。
固定観念って、本当に怖い。そう思いました。

まとめ

  • テキスト→問題 だけでなく、テキスト←問題 という見方を取り入れて、一番効率よく問題を解く力をつけられるように工夫する。
  • 問題を解くために直接必要な情報が最重要。テキストの記載事項にも重要度の高低があることを理解する。

過ぎ去った時間は戻ってこないけど、
重要度の高い項目を中心に、本試験までの時間を大切に使おうと思いました。

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