社労士試験

社会保険労務士試験に挑戦します!!決意と、挑戦に至った理由。

今年8月の社会保険労務士試験に挑戦することにしました。

先ほどTACの通信講座の申し込みを済ませたところです。

いろいろと勉強したことがたくさんあったのですが、今回、社労士試験に絞って勉強しようと思いました。
その理由を備忘として書いてみようと思います。

器用でない私は、勉強することを絞ったほうがよいから

社労士のほかにも、宅建、FP、民法、会社法、資金繰り、マクロ、などなど、
私には勉強してみたいことがたくさんありました。

書籍などを読み漁って知識、スキルを身につけることも考えてみたのですが、
私は不器用なので、それをやるとすべてが中途半端に終わってしまって、結局何も身につかない事態になりそうだと思いました。

ある程度まとまった時間を確保して、集中的に勉強することが自分には合っているのではないか?と思ったので、
今回は、社労士に絞って、資格試験合格を目指して勉強することにしました。

自分の蓄財を考える上で、社保の知識は必須であるから

私は現在30代後半で、自分のライフプランについてアレコレ考えているところです。
生まれた家は裕福ではありませんでしたし、割とお金がない人生を歩んできました。

お金という経済的な後ろ盾があるかどうかで、生き方は大きく変わるのではないだろうかと考えています。
お金がたくさんあれば、サラリーマンだったら首を恐れることはないし、自営業者であってもやりたくない仕事を断ることもできます。
お金があることで、自分の価値観を強く打ち出して、力強く生きていくことができると思うのです。

だから、蓄財は人生を豊かにする上で優先的に取り組まなければならない課題であると、私は考えています。

その蓄財の障壁として、①税金と②社会保険料があります。
これらは法によって定められているものなので、絶対に避けて通ることはできません。
でもだからこそ、しっかりと理解し、活用できるところは活用して、蓄財に役立てたいと考えました。

税理士試験に合格したので一定の税金知識を身につけることができました。
だから、今度は社会保険の勉強を集中的にやっていこうと思いました。

仕事の知識・スキルに幅を持たせることができるから

私は税理士事務所に勤務しており、現在、税理士登録申請中です。

仕事柄、経営者の方とお話しすることが多く、その中で労務や社保関係の質問をされることがよくあります。
しかし、税理士事務所的には専門外であり、法令に抵触してはいけませんので、そのような質問をされてもお断りするしかないのが実情です。

社労士試験に合格できるほどの知識、スキルを身につけることができれば、
社労士の先生への紹介がスムーズにできるようになるはずです。
お客様が同じ話を何度もしなくてよくなり、事前にお客様に必要な書類を用意し必要な情報を調べて頂いた上で社労士の先生に相談してもらうことができれば、お客様にも社労士の先生にもきっと喜ばれるはずだと思うのです。

また、社労士試験に合格すれば、いざとなれば社労士として開業することができるというのも大きいです。
将来的に税理士として独立開業する可能性がそれなりにありますが、その際に社労士資格は大きな武器になります。

独立してもしなくても、仕事の知識、スキルに幅を持たせることができるので、社労士の勉強をすることに大きな意義を感じました。

おわりに

ということで、社労士試験合格を目指すことにした理由を書いてみました。
ついでに、ブログのタイトルを新しくしました。

本試験まで半年しかなく、現実的に考えて合格はかなり厳しいと思いますが、
やるからには本試験当日まで精一杯やって、合格枠へ滑り込みたいと思っています。

令和3年度社会保険労務士試験、絶対に合格するぞ!!

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