相続税法

相続税法を選択した理由

さきほど、2021年受験対策の相続税法の申し込みをしました。
大原の初学者通信で頑張っていきます!!

相続税法を選択したのは、「今、一番興味があって勉強したい科目だから」です。
モチベーションを高く勉強していくためにも、受験しようとしている科目に興味があるかどうかは、大事だと思います。

相続と法人どちらも興味があって、しっかり勉強したいと思っていました。
働きながらの受験勉強となるので、両方やるのは量的に現実的ではありません。
法人は以前撤退したことがあったので、リベンジしたいという気持ちもありました。
でも、ほとんど知識ゼロの相続の理解を深めたい気持ちが勝った感じです。

ちなみに、いわゆるミニ税法は一切、選択肢に入りませんでした。
住民税で懲りて、ミニ税法の厳しさを思い知ったからです。

合格しやすい科目があるなら、迷わずそれの科目を選択すべきだと思っています。
しかし、ここまでいろいろな科目(簿、財、所、法、消、固、住)をやってみて思ったのは、
結局楽な科目なんて一科目も存在しないということでした。

仮に、来年また住民税を受験するとしたら、モチベーションの維持が大変です。
しかも、必死に勉強しても、学習範囲が狭すぎて、おそらく2年目受験のアドバンテージはほとんど生じません。

せっかく貴重な時間、お金、労力を投下して勉強するのであれば、
興味があって、しかも実務でも知識を頻繁に使うことになる国税の方が良いと思いました。

ということで、相続税法の一発合格目指して、頑張っていきます!!

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