住民税

理論暗記、もっとゆるめの目標設定をしてもよかったかも

この本試験直前の時期というのは、それまでやってきた勉強について、いろんな思いが湧き上がってくる時期です。
「あーすればよかった。」「もっとうまい方法があったかも。」と。
私の場合は、後悔に近いものが多い気がします。

この時期に思ったことは、忘れないように書き留めておくのがよいのではないかなーと。個人的に思っています。
来年以降の受験勉強に生かすことができますし、おそらく受験勉強でない勉強にも生かせると思っています。

さて。タイトルの「ゆるめの目標設定」についてですが。
この住民税の受験勉強、特に理論暗記について。
もっと負荷を軽くして取り組んだほうが、効率よく暗記できただろうなーというのが率直な感想です。

例えば、国数英社理、100点満点×5科目=500点を目指すとして。
国から1科目ずつ100点に引き上げていった場合。
理が100点に達する前に、気持ちが切れてあきらめてしまったり、試験の日がやってきて時間切れとなり、500点が成就しない可能性がかなり高いと思います。

90点を95点に引き上げるのは大変ですし、95点を100点に引き上げるのはもっと大変です。
だから、この場合は、国数英社理のすべてでいったん70点をとれるようになってから、
上積みの点数を狙った方が良いと思います。
そのほうが、1科目ずつ100点を目指すより、500点が成就する可能性は高くなると思います。

これを住民税の理論34題を完璧に覚えることに置き換えて考えてみた場合。
1題ずつ完璧にするのを34題分繰り返すのは、うまいやり方とは言えないのではないかなーと。

そこそこの定着度で、いったん全34題を覚えてしまった方が、結果的に早く完全暗記に到達できるし、捨て理論を作らなければならない状況も回避できる・・・のではないかと。

しかし、完全暗記を100として、全理論について70を目指すからと言って、
「各理論を70%程度暗記する」というのはちょっと違う気もするのです。

これとは異なる基準、尺度で、ゆるめの目標設定ができないものかなぁ。
もし、それができたら、もっと楽に、全理論を完全暗記できると思うので。

本試験後はこの辺を深掘って考えることで、より効率の良い理論暗記方法を模索したいと思っています。