住民税

住民税直前期の日記6

7/5に完了した勉強タスク

■ 理論 暗唱+確認 9題(6-5~6-7、9-2~10-5)
■ 理論 計算問題集2 理論編 問題5、6、7
■ 計算 分離課税に係る所得割(特定+一般)の計算問題
■ 計算 令和元年本試験問題

計算の感想

昨年(令和元年)の本試験問題を解いた。
最終値は、甲及びその家族全員分が合っていた。
計算過程において、1箇所間違えた。

昨年の本試験受験した人は、どんな気持ちでこの問題を解いたのだろうと思った。
難しい論点が一切ない、平易な問題。だからこそ、合格するのは難しいのではないか?

自分が受験するときに、簡単な問題が出たら、ミスれないというプレッシャーに押しつぶされるのではないだろうか。
もちろん、簡単な問題が出た場合を想定して、気持ちを整えて本試験身臨むつもりではあるが。
できれば、昨年のような簡単な問題は出ないでほしい。と正直なところ思っている。

簡単な問題ほど、演習量の差が出ると思っている。
これから本試験までにみっちり演習量を積んで、先輩受験生との差を詰めていきたいと思っている。

理論の感想

理論暗記をやっているとき、なかなか覚えられず、いつも苦しんでばかりだが、
ときどき楽しい気分になるときがやってくる。

覚えづらい理論問題を完全暗記したときはもちろんうれしいのだが、
それ以上に嬉しいのは、完全暗記が見えてきたときだ。

70%~80%ほど覚えられたら、あともう少しだと思える。
急にゴールが近くに感じられる。
自分はそのように感じられた瞬間が一番うれしい。

今苦戦している法人住民税の暗記については、
完全暗記がようやく見えてきた。

明日も法人住民税の理論を全題回すが、
各理論問題内の定着が薄そうな箇所に、集中的に時間と労力を投下しようと思う。

明日やる勉強タスク

□ 理論 暗唱+確認 4題(1-1~3-1)
□ 理論 読み    9題(7-1~10-5)
□ 理論 部分的な暗記(9-2、10-1、10-3の特定箇所)
□ 計算 分離課税に係る所得割(特定+一般)の計算問題 ※再挑戦
□ 計算 平成30年 本試験問題

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