住民税

そのほうが良いと思うから、2時間演習を今はやらない

講義の中で、先生が「できるだけ日々の勉強時間に2時間演習を組み込んでください。」的なことを仰っていた。
(ここでの2時間演習とは、模試を初見で解くことではなく、2時間はかって模試を解きなおすことや、問題集の計算問題・理論問題を組み合わせて2時間で解くことです。)
それで、自分が2時間演習をやっているかというと、やっていない。
模試のときに2時間問題を解いているだけ。

自主的な2時間演習をしていない理由は、今取り組んでも、効果が薄いと考えているからです。

計算の処理の正確性、スピードが上がり、
理論については、理論の定着度、柱挙げの正確性とスピードが上がって、
それではじめて、時間配分についてついてアレコレ考える意味が出てくるのではなかろうか、と。

今は、理論と計算のそれぞれの実力アップを別個に行っています。
(本試験のちょうど1ヵ月前となる、7/20頃からは、2時間演習をやっていきます。)
先生の言うことは、基本的には素直に聞いたほうがよいと思いますが、
本試験までの時間が残り少ないこの時期です。
自分の判断で、合格可能性を少しでも高くできると思えることをやろうと思っています。

 

そういえば、昨年の所得税学習時は、直前対策模試以降の模試を提出せず(全統模試だけはやりました。)、
確認テストや実判模試を解きなおして完璧にすることだけを考えていました。

予備校のカリキュラムと違うことをするのは勇気がいるけど、
必要に応じてやっていかなければならないことを思い出しました。

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