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まばたきを長くして理サブを読む(MY)

「まばたき長め読み(MY)」とは

理サブをまばたき長めで読みます。
暗記の定着度合いによって、まばたきの長さを調節します。

完全に覚えている理論だと、目を閉じたまま暗唱し、その後目を開いて、確認します。
覚え始めの理論の場合は、理サブを見て読みながら、ところどころで目を閉じるイメージです。
ところどころ覚えている理論の場合は、覚えていないところは見て読んで、覚えている箇所は目を閉じて暗唱します。

結局のところ、目を閉じて理論を暗唱するが、覚えていない、忘れてしまっているということが分かった時点で、目を開いて、見ながら読む。ということになります。

「ただ読むだけ(Y)」の場合の問題点

覚えてる気になってしまう、ということです。
覚えられていない、実は忘れてしまっている、ということに気づけないのは問題です。
対策の打ちようがないからです。

「まばたき長め読み(MY)」の良い点

覚えていないことに瞬時に気づくことができる

覚えていないことにコンマ数秒で気づくことができ、目を開くだけで必要な情報を脳に送り込むことができます。

思い出すために使う時間は、1~2秒で十分だと思います。
(2秒で思い出せなければ、その理論は本試験で使い物にならないと考えているからです。)

覚えていないことにストレスを感じにくい

ストレスは勉強のモチベーションを下げますので(私の場合。)、ストレスを感じにくい勉強方法を選択するのは大事なことだと考えています。

暗記の定着度合いが感覚的にわかる

目を閉じている時間がながければ、暗記が進んでいる(定着度が高くなってきている)ということです。
後述する、ストップウォッチでの時間計測と比べて、楽だし、簡単です。

紙隠し(K)の代替方法になり得る

私の現在の理論暗記方法のメインは、紙隠し(K)です。
Kは、紙で隠しながら理論1題をアウトプットし、それに要した時間をストップウォッチで計測して記録する方法です。

ストップウォッチで時間を計測すると、定量的に暗記の定着度を把握できます。
しかし、この方法には、
・ストップウォッチがないとやれない
・隙間時間でやりづらい(中断がストレスになる)
といった、問題を感じていました。

MYは、
・いつでもどこでもやれる(理サブさえあれば)
・中断するストレスが少ない
ので、Kができない場合の代替方法として、最適ではないかと考えています。

KをメインにMYで底上げし、1日で触れる理論数を増やす

KにもMYにも一長一短があります。
一字一句間違いのない暗記をするためには、MYよりもKの方が良いです。
ただし、Kは時間がかかるし、疲れがどっと出ます。
MYは、定着が薄い箇所を炙り出しながらもサクサク回せる、というのが良いところです。
しかし、MYだけだと細かな覚え間違いが出るのはおそらく避けられません。

暗記の進捗状況に応じて、使い分けるというのが良さそうだと考えています。
暗記の定着度が低いうちは、MYで多めに理論に触れます。
定着度が上がってきたら、Kに切り替えます。

暗記が進むと、Kが増えていきます。Kを回すのが大変になります。
気合で回すのもときには必要だと思いますが、無理は続きません。
勉強時間が有限である以上、Kができない日もあるでしょう。

そのときは、KからMYに切り替えて、勉強不足の損失を最小限にします。
状況(その日の体調など)によっては、MYからYに切り替えることも検討します。

MYに問題点があるとすれば・・・

眠くなりやすいことかなと、思います。
眠くなったら・・・寝ることとしますw

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