住民税

今月末までに何を勉強すべきか考えてみた

本試験まで、残り約100日。
少しずつ、しかし、確実に本試験が迫ってきていますね。

今月は3月決算法人の申告があるので、仕事のほうにも気力・体力を割かなければなりませんが、
なんとか勉強時間を確保し、少しでも前進したいと考えています。
今月末までに、何を勉強すべきか、考えてみました。

理論

理論は、個人住民税のCランク、-ランク(未出題)の暗記に集中的に取り組みます。
一字一句までの精度は追求しないつもりです。
・キーワードを絶対に間違えない
・多少言い回しが違っても、意味は変わらない
この2点を重視して、暗記します。

おそらく本試験レベルの理論問題に対応するためには、「答案作成に必要な箇所を瞬時にピックアップできる力」が必要です。
だから、多少暗記の精度が落ちたとしても、出題可能性が高い個人住民税については、「全理論を早く網羅すること」が大事だと思ったのです。

住民税は出題傾向が安定しているので、まずは出題実績の高いものを最優先していこうと思います。
出題傾向が安定しているということは、過去問の勉強の効果が高いということです。
過去問の答え(ピックアップ箇所)を暗記していくのが、本試験対策として一番手っ取り早そうな気がしました。

過去問を見ながら、規定同士のつながりを確認することで、理解を深めたいと思います。

法人住民税については、1日3題を目安に、理サブ読みで緩やかに回します。
何もしないと完全に忘却してしまうので、最低限のつなぎをしておきます。

計算

計算は、個人住民税の弱点つぶしに取り組みます。
具体的には、所得割の調整措置、申告特例控除などを難なく解けるようにします。

総合問題の解答をざっと見て、各問題ごと、かつ、家族の構成員ごとに、論点を確認しました。

まずは、所得割の調整措置、申告特例控除が含まれている総合問題から優先して取り組みます。

睡眠時間や体調面も考慮しながら、
場合によっては、総合問題をバラシて解答(今日は、長男と妻だけ。とか。)することも考えています。

法人住民税については、集中的な学習はいったん後回しとします。
講義も見ないし、宿題もやりません。テキスト読みはやります。

答練が始まるけど・・・

想定より勉強の進捗がだいぶ遅れています。
答練も始まりますが、成績を気にせず、目の前のやるべことに集中していきます。

成績が悪いことにはもう慣れています。
いい意味で開き直って、頑張っていきたいです。

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