住民税

理論1題あたりの制限時間を20分にしてみた

1か月くらい前に、理論1題あたりにかける時間を30分以内にしたのですが、
ここ最近は、1題20分以内と決めて理論暗記に取り組んでいます。

なぜ1題20分にしたかというと、
・30分だと疲れちゃうから
・20分にすれば、30分のときの1.5倍の題数に取り組めるから
です。

勉強して疲れるのはある程度仕方ないけど、わざわざ疲れる方法でやる必要はないな、と思います。
疲れると脳のパフォーマンスは低下するから、疲れずに勉強した方が成果が出るのではないかなーと。

それから、1日2時間理論やるとすれば、
1題30分だと4題しかできませんが、1題20分だと6題できます。

暗記法や勉強法の本を読むと、300個の英単語を10日で覚えなければならない場合、
30個/日 × 10日だと最初の方に覚えた単語はほとんど忘れてしまうので、
毎日300個の英単語をやったほうが良い。・・・みたいな話がよく出てきます。

英単語の暗記法をそのまま税法理論暗記に当てはめることはできないかもしれないけど、
完全に忘れ去る前に覚え直すか、最低でも読んで触れておかないと、最初に覚えたのが無意味になってしまうということは言えるのではないか?と思いました。

せっかく時間と労力を費やして覚えたのに、それらが無意味になるのは悲しいです。
だから、多少無理やりでも時間を区切って、1日に触れる理論の題数を増やしたほうが良いかもしれないと思って。
それで、1題20分に制限時間を短縮しました。

20分かからずに終えることができた理論問題は、制限時間を15分、10分と短くしていきます。
制限時間をどんどん更新して、理サブの目次などにメモしておけば、学習計画にも役立ちます。

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