住民税

願書と受験票が汚れたけどそのまま出した話

今日の午前中に、今年の税理士試験の願書を最寄りの郵便局に出してきました。
不要不急の外出を要請されていても、こちらも人生かけてやっていますので。
この郵便局への外出は不要不急ではないのです。

願書と受験票が汚れた

願書を書いたのは1週間ほど前でした。
そのとき、机の上に無造作に置いてあった赤い水性ペンからインクが漏れて、
願書と受験票を汚してしまったのです。

その瞬間に脳裏によぎったのは、
(願書を受け付けてもらえなかったらどうしよう・・・)
(試験当日に、試験官からカンニングを疑われたらどうしよう・・・)
ということでした。

さらに、口をついて出た言葉が、
「あぁ・・。縁起が悪いなぁ。。」でした。

これに即座に反応したのが妻でした。
「縁起が悪いと思うとそうなるわよ」と。

縁起が悪いと思えば、縁起が悪くなる。気にしない。

落ち着いて考えてみれば。
願書が多少汚れたからといって、受験を認められないというのは考えにくいです。
それに、早めに願書を提出すれば、万が一書き直しを命じられても、対応することができます。

受験票が汚れたことについても、
試験当日に試験官から説明を求められたら、落ち着いて誠実に回答すればいいし。
なんなら、早めに着席して、一声かけておくこともできるはずです。

問題なんて、そもそも起きていなかったのです。
官報合格を意識して、ちょっと神経質になっていたかもしれません。

妻が言った「縁起が悪いと思うとそうなる」は、その通りだと思いました。
運の類を信じないように普段から気をつけているつもりでしたが、
無意識に「縁起が悪い」ということを言ってしまいました。

自分の精神状態を健全に保つのは、受験を乗り越える上で大事です。
自ら状況を悪くすることは避けなければと思います。

そもそも、普段から机の上を片付ける習慣を身につけていれば・・・とも思いましたが。

今の自分には、「細かいこと気にしない」の方が大事かなと思います。
本試験まで時間がありませんので、すべてをちゃんとやることはできません。
優先順位の高いことに、時間と労力を集中投下していきます。

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