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「1回の理論暗記は30分まで」を厳守することにした

私は集中力が続かないタイプなので、勉強しているときに30分に1回、10分程度の休憩をとるようにしています。

理論暗記も、1回あたり30分で区切りをつけるようにしていました。
これは、必ずそうしようと決めていたわけではなく、なんとなく設けたルールでした。

ただ、ここ最近、Aランクの理論を重点的に暗記する際に、このルールから外れることをしていました。
理論1題の暗記をしていて、思うように覚えられないとき、40分、50分と時間を追加投入していたのです。(60分経つころにはさすがに疲れて、覚えられなくても途中でやめていました。)

時間を追加投入した理論暗記の成果は出ています。
1題あたり40~50分かかっていたのが、15分ほどで済むようになったのです。

しかし、時間を追加投入する理論暗記が良かったかというと、良くなかったと思いました。
だから、今後は30分ルールを厳守し、その時間の中で暗記の精度を高めていく努力をしようと思いました。

今回は、「30分超過のデメリット」と、「30分厳守のメリット」について考えたことを書きます。

30分超過のデメリット

暗記効率は時間の経過とともに下がっていく

暗記しているうちにどんどん疲れが蓄積していきます。
脳が疲れていると、理論を覚えられません。
だから、時間をかければかけるほど、暗記効率は下がっていきます。

適度に休まないと、他の勉強に悪影響が出る。

目の前の理論1題の暗記だけをやっていれば良いわけではありません。
他にも暗記しなければならない理論はたくさんあるし、既に暗記した理論の忘れ止めもしなければなりません。
理論だけでなく、計算もやらないと合格できません。

疲れは、他のやるべき勉強が消化不良となる可能性を高めます。
無理は必ず、どこかに影響が出ると考えています。
勉強する以上、疲れることは避けられませんが、避けられるもの疲れは避けた方がいいと思います。

30分厳守のメリット

勉強の計画を立てやすい

1題の理論暗記を30分で切り上げると決めて、実際に30分で切り上げれば、その理論暗記は30分で終わります。(当たり前か。。)

時間をオーバーするから、使える時間が減るというカタチで他のやるべき勉強にしわ寄せがいき、計画倒れになります。

30分を厳守することで、計画倒れのしにくい計画を立てること、実行することができるはずです。

締め切り効果を意図的に作れる

1題の理論を完全に暗記する過程において、覚えている部分と覚えていない部分が混在する局面が必ずあるはずです。
30分という限られた時間の中で暗記すると決めれば、おのずと覚えていない部分を重点的に暗記することになり、効率の良い暗記をすることができると思いました。

私は心配性な性格です。それで、覚えた理論を忘れてしまうのがこわくて、覚えている理論に時間を割きすぎていたことに気づきました。
時間に縛りをかけて、重要度の高いことに焦点を合わせていきたいです。

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