住民税

住民税理サブ読みの時間を計測しました

住民税の理サブ読みを測定したので、今後の理論学習に役立てていきたいです。

計測したときの理サブの読み方

・理サブを読むのにかかった時間を、1題ごとにストップウォッチで計って記録しました。
・理サブを「見ながら」読みました。
・声に出さずに、口先でブツブツ読みました。
・細かいことは考えずに、おおまかに内容を思い出しながら読みました。
・タイトルと柱だけを一度読み上げてから、本文を読みました。(結果的に、タイトルと柱を2回読みました。)
・理サブを7回転しました。

計測結果(1回転するのにかかった時間)

1回転目 2時間57分20秒(177分)←最長
2回転目 2時間40分20秒(160分)
3回転目 2時間43分40秒(163分)
4回転目 2時間34分21秒(154分)
5回転目 2時間20分48秒(140分)←最短
6回転目 2時間38分39秒(158分)
7回転目 2時間43分25秒(163分)

ちなみに、計測したのは1/7~2/26。
実際に測定した日数は、37日でした。

気づいたことなど

・おおまかに内容を思い出しながらゆっくり読んでも、3時間で1回転できる。
(1日でやろうとすると、休憩もはさまないと無理なので、5時間くらいはかかるはず。たぶんやらないけど。)

・7回転もすれば、見たことない理論はなくなる。(ぱっと見で、あーこんな内容だったなー、と思い出せるようになる。)

・理論暗記ゲームで、3-5を3分割したのは、正解だった。分けない場合、3-5だけで15~20分かかる。

・住民税の理論は、所得税の理論より覚えずらい。

・ただ、題数は少ない(34題)し、1題あたりのボリュームもそこまで多くないので、クセを掴んで慣れさえすればなんとかなりそうな気がする。というか、なんとかする!!

・全34題中、1題あたりのボリューム
1ページ・・・ 9題
2ページ・・・ 19題
3ページ・・・ 3題
4ページ・・・ 2題
7ページ・・・ 1題
(2020年受験対策 住民税理サブ。1ページ未満は切り上げてカウントしています。)

・読むだけでは、暗記はできない。

・でも、読むことで、暗記しやすくなると感じた。(つまり、やってよかった!)

・忘れ止めとしては、今回のペースで十分だと感じた。

・逆に、今回以上のペースで理サブ読みをしても、効果は頭打ちになりそうだと思った。
(これに気づいたことが、計測した一番の成果かも。)

今後の理論学習に役立てる!!

・理サブ読みは、平日の日課とし、土日はやらない。

・今までどおり、仕事の昼休憩を30~40分使って、この時間だけで取り組む。

・上記の時間で完結させることが最優先。理サブを見ずにアウトプットしようとしない。そのための時間は、別枠で確保する。

・目的は、①暗記のための下準備をすること ②忘却を遅らせること

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