住民税

Wordでの理論暗記に制限をかけていこう、と思った

勉強方法は人それぞれであり、
理論暗記の方法もまた、人それぞれです。

Wordをはじめとする文書作成ソフトに税法理論を入力することで、理論を暗記し定着させる方法があります。
(以下、この記事において、「ワード入力」と呼んでいきます。)
私はこのワード入力がお気に入りで、理論暗記をする際に頻繁に取り入れています。

お気に入りであるがゆえ、無意識のうちにワード入力に割く時間が増えてしまいがちで、
対策を講じる必要性を感じていました。

今回は、ワード入力についていろいろと考えたことを書いてみます。

結論(対策)としては、
「そこそこの暗記でワード入力をやめる。」
ということになりました。

ワード入力のメリット

負荷の軽い勉強ができる

勉強のやる気が出ないとき、疲れていて長時間勉強することが体力・気力的にキツイとき、
ワード入力は最適です。

理サブを読んで→脳内に税法条文を認識(インプット)し→手を動かして入力(アウトプット)しているので、
理サブを見ながらWordに入力するだけですが、
ただ理サブを読むよりも、学習効果があると思います。

負荷の重い勉強もできる

他方、負荷の重い勉強もできます。

例えば、
「純損失の金額の生じた年の末日の属する年度の翌々年度以後の年度分」
という文言を覚えたいとき。
10行~15行位、続けて入力していきます。
滑らかに入力出来てきたら、複数行改行して、直前に入力したものが視界に入らないようにしつつ入力をして、定着度を上げていきます。

ペンで書くよりも圧倒的に早くアウトプットできます。

適当な長さに文を区切れる

ワード入力の一番のメリットだと私が感じているのが、
理サブの文言を自分の好きな長さに区切ることができる、ということです。

税法条文は基本、一文なのに複数行(長いものだと10行を超えるものも)あります。

理サブに「/」を入力して区切る方法もありますが、
Wordで改行して区切ったほうが、頭の中で情報が整頓させるような気が、私はしています。

ワード入力のデメリット

ワード入力のデメリットとしては、
理サブを読んだり、理サブを紙で隠してアウトプットしたりする方法に比べると、
時間がかかるということが挙げられると思います。
(その他、タイピングが苦手な人は取り組みづらいと言えるかもしれません。)

ワード入力しすぎると暗記効率が下がっていく、との仮定

ワード入力は、
・ペンで書くよりは圧倒的に早く、時間がかからない
・負荷の軽い勉強も重い勉強もできるので、使いどころが多い
・でも、読むよりは遅く、時間がかかる

メリットを多く感じるから気に入っているし、実際に取り入れているのですが、
気になるのは、3番目の「読むよりは遅く、時間がかかる」
これなのです。

暗記の定着度が上がっていけばいくほど、時間のロスが増えていきます。
(PCは目が疲れるので、労力のロスも増えます。)

つまりは、暗記の定着度が上がれば上がるほど、学習効率が下がっていくとも言えるということです。

そこそこの暗記でワード入力をやめる

ということで。
そこそこ暗記ができたら、ワード入力をやめて。
「理サブを紙で隠してアウトプット」(以下、「紙隠し」と呼んでいきます。)に移行したほうが、学習効率が良くなるのではないかなと、思いました。

やる気がでないとき(そんなこと言ってられないですが。。)や、眠いときに、
短時間で集中してワード入力をするのは、有意義かと思います。

「そこそこ」って?

では、「ワード入力のやめどき」って、いつなのでしょうか。
そこそこ覚えたらの「そこそこ」って、どの程度覚えたらなのでしょうか。

うーん。。

 

・・・・・。

 

1題を完全に暗記するよりは、前になると思います。
70~80%程度暗記できたら、紙隠しがいいのかなぁ。
紙隠しをメインに、定着が薄い箇所だけを重点的にワード入力する手もあるかも!!

ということで。まとまりがない終わりになりますが、とりあえず、
そこそこ暗記できたら「ワード入力」から「紙隠し」に移行して理論暗記していくこととします。

より良い移行のタイミングを模索していきます。

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