住民税

所得税申告終わるまで、勉強を頑張らないと心に誓う

税理士事務所勤務の受験生にとって、所得税申告がある2月・3月は正念場です。
勉強時間の確保が難しいこの時期をどう過ごすべきか、考えてみました。

結論としては、「勉強を頑張らない」ことにしました。
別の言い方をすると、「負荷の軽い勉強を継続する」ということです。

陥りがちな「繁忙期終了後の無勉強」

この時期は残業をしなくてなりません。
私は来週の月曜から残業です。

勤務時間は、約3割増加することとなります。
体力的・精神的な負担は、3割増しではきかないでしょう。
私の感覚では、少なくとも2倍のストレスを抱えることとなります。

今回は、税理士事務所に勤めてから5回目の所得税申告となります。
毎年のように、失敗をしてきました。

確定申告時期に無理をしすぎて、力尽き、確定申告時期が終わってから勉強に身が入らなくなってしまったのです。

今年は、同じ失敗をしたくありません。

とにかく毎日、負荷の軽い勉強を継続する!!

勉強に充てられる時間が少ない時期に、無理をして勉強し、
使える時間が増えた時期に、疲れて勉強しない。

これの効率が良いわけがありません。
非効率の極みです。

どうしたらいいか、考えたところ、
忙しい時期は勉強をほどほどにやっておくことを思いつきました。

負荷の重い勉強(計算問題演習、新規理論暗記など)を避けて疲れ・ストレスを減らし、
3月下旬から集中力高く勉強できるように準備します。

理論は、「理サブ読み」を最重視する!!

理論は、理論本文読みとテキスト解説読みを毎日やります。

理論暗記は、疲れを感じていないときに限り、時間を区切って取り組みます。
普段は30分を1セットと考えて暗記していますが、
15分を1セットとし、2セットまでとします。

2セットの中で理論暗記ゲームに取り組み、ミッション達成を目指します。

あくまでも最優先は、読むこと。
暗記(覚える)の優先順位はその次です。

計算は、総合問題を中心に。読む!書き写す!

長らく、テキスト→個別問題→総合問題→確認テスト で勉強していましたが、
所得税法を受講していたときに、確認テスト→テキスト→個別問題→総合問題 で勉強するようになりました。
(講義のペースについていけず、こうするしかなかったのです。)

今、受講している住民税は、まだ確認テストが実施されていないので、
総合問題→テキスト→個別問題 で勉強していくつもりです。

総合問題の問題と答えを読み、不明箇所のテキストを読みます。
3日に一度は、手を動かして、答案の書き写しをします。

 

それと、所得税では当たり前のように資料として与えられる速算表が、
住民税では与えられません。暗記をしなくてはいけません。

そこそこ覚えてきたので、忘れないように、単語帳をパラパラめくって眺めることだけは毎日やろうと思います。(忘れていても、気にしない。)

しっかり寝る!

勉強時間は、1日当たり1~2時間で考えています。

勉強時間が2時間を超えたら、疲れていないかどうか自問し、
よほど気分が乗っていない限りは、寝ることにします。

合格するためには、本試験当日までの時間をトータルで有効活用する必要があるはずです。
だから、所得税申告が落ち着くまでは、あせらず、負荷の軽い勉強を継続していきます。

頑張りすぎない。
というか、頑張らない。

しっかりとした休息こそ、今の自分には必要なのです。

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