住民税

<理論暗記ゲーム>テキストに解説のない理論にどう取り組むか

住民税の理論暗記ゲームをやっています。
達成すべきミッションの中に「理論テキストの解説を読む」というのがあるのですが、
論点によってはテキストに解説がないものもあります。

「理論テキストの解説を読む」に代わる代替ミッションを検討していました。
考えが少しまとまってきましたので、書いてみようと思います。

結論としては、
『タスクをいたずらに増やすべきでないので、代替ミッションを設定しない』
ということです。

解説読みをミッションとした理由

計画に組み入れることで、確実にやるようにしたいと思ったからです。
理論暗記ゲームは、私の税法学習の根幹をなすものです。
理論暗記ゲームのミッションに解説読みを設定すれば、
私は必ず解説読みをするようになります。

暗記しなければ答案を正確かつ迅速に作成することはできませんので、
理論をしっかりと暗記することはとても大切なことです。
理論学習は、暗記に意識が行きがちです。
気づけば暗記しかやっておらず、解説読みを疎かにしてしまう経験がある人も多いのではないでしょうか。
私もそのうちの一人でした。

理解をすることで暗記しやすくなり→
その暗記したことを思考の土台とすることで、一段掘り下げた思考ができるようになります。より深いレベルで理解できる可能性が高まるということです。
→そして、より深く理解をすることでより精度の高い暗記ができるようになります。

暗記の入り口として、解説を読むことは大事だと思いましたし、
定期的に解説を読み返すことも大事だと思いました。
だから、ミッション①、⑤、⑧に解説読みを設定しました。

時間は有限だから、いたずらにタスクを増やすべきではない

理論学習が暗記に偏りがちになるのは、
時間に余裕がない中で勉強しているからではないでしょうか?

暗記と解説読みどちらも大事とわかっているけど、
例えば、理論ミニテストや確認テストまでに時間がなく、何も書けないのが嫌なので、
解説読みをひとまず置いておいて、暗記作業だけをやってしまう。

時間がない中で勉強をしているわけですから、効果の低そうなことに時間を割くわけにはいきません。
その点で、「解説がない論点に代替ミッションを設定する」のは、本末転倒であったと言えます。

解説があれば読み、なければ読まない

テキストに解説がない理由としては、
・解説が他の論点と重複するから
・重要度が低いから
ということが考えられると思いました。

とりあえず、テキストに載っている解説をしっかり自分のものにすることが大事そうだと思いました。

一つ上のミッションを達成したら、達成とする

ここでは、理論暗記ゲームの運用面のお話になります。

解説がない理論問題のミッションをどうするか(例えば、ミッション数を10→7にするのかなど)を考えました。

その結果、一つ上のミッションを達成したら、達成とすることにしました。
(例えば、問題4-3の解説がテキストになくミッション①にチャレンジできない場合、4-3のミッション②を達成した時に、4-3のミッション①、②を達成したと考えることにしました。)

ミッション数を削ると、理論暗記ゲームが複雑になり、運用しづらくなると思いました。

それから、ミッションを1達成するだけで、Lv.が2上がるというのは、
ボーナスポイント的な感じで楽しめるかもしれないな、と思いました。

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