住民税

超安定傾向の住民税理論対策(案)

住民税の理論の出題傾向が超のつく安定傾向ということで、
理論学習の着地点(8月の本試験の時点で何ができるようになっていなければならないか。)を考えているところです。

と言いつつも、ネットでサッカーのニュースを見ていたのですが。
本田圭佑選手だったら、この状況についてどう考えるのかなー、と思いました。

「むしろこれは、チャンスだと捉えるべきだと思いますね!!」
・・・と言いそうだなと、勝手な想像で思いました。

今年も安定傾向が続くかどうかはわからない

予備校の出題予想が外れたら、むしろチャンスになるはずです。
しっかり勉強している人の中には、予備校の出題予想が当たってほしくないと思う人も多いのではないでしょうか。

そして、簡単だろうと思ってたら、難しい問題が出るというパターン。
これもチャンスになり得ると思います。

合格者の体験談を読んでいくと、「Cランク理論を覚えていて良かった」という感想がしばしば出てきます。
私も、Cランク理論を覚えていたことに助けられた経験があります。

受験生同士の差がつきにくい、予想通りの問題が出題されるより、多くの受験生にとって予想外の問題が出る方が、しっかり勉強した人にとってはチャンスではないかと思います。

本試験問題は、本試験にならないとわかりませんが、
チャンスが巡ってきたときにしっかりものにできるように、勉強していきたいと思います。
そのためにも、覚える範囲を絞るようなことはせず、全理論を覚えていきます。(理論暗記ゲームをフル活用していきます。)

その上で、出目が高い論点もしっかり押さえるつもりです。
「全理論をまんべんなく理解・暗記して→直前期に出目の高い理論を重点的にやる。」
これでいこうと思っています。

「加工して書かなければならない問題」がもし出れば

令和元年の住民税本試験問題は、覚えたことをそのまま書けば対応できそうな問題でした。

消費税の理論の出題に多いイメージがあるのですが、
本試験では覚えた理論をそのまま書くだけではダメで、問いに合うように加工する必要のある問題も出題されます。

例えば、平成30年の消費税の本試験問題で『「納税義務が免除されない課税期間」について簡潔に述べよ。』という問題が出ました。(令和元年の例でなくて、すみません。)

この場合、覚えた理論をそのままベタ書きしてしまうと、問いかけにイマイチ合っていない答案になります。概要に規定名だけを列挙しても、同じことだと思います。

『○○の規定の適用を受ける「課税期間」』と書かないと、問いかけに合っていない答案になってしまうのではないかと。

答案が問いに対して合っていないと、試験委員の先生に「わかっていない。」と思われ、採点が厳しくなるイメージを持っています。(あくまでも私の勝手なイメージです。)

採点基準が公表されていない以上、実際のところどうなのかは知る由もありませんが、
試験委員の先生に、「この受験生は合格させても大丈夫だ!」と思ってもらえるために。
問われている論点がわかっていることが伝わる答案を作る必要があるのでないかな、と思います。

本試験は1年に1回しかありませんので、緊張もしますし、落ち着いてやるのは難しいかもしれません。
しかし、日頃から意識して答案作成練習をやれば、対処できるのではないかと思っています。

今年の本試験で「加工して書かなければならない問題」が出る可能性もあります。
対処できるように準備しているかしていないかで、差がつきますし、準備していれば大きなチャンスになります。

より少ない時間、少ない記述量で作れる答案を検討をする

それと。
令和元年理論問題はベタ書きで対応できそうだと思いましたが、
予備校の模範解答がベストな答案だとは思わないようにしよう、と思いました。

特に、私は書くのが遅いので、
「時間が足りない場合に、どこをどのように削って書くか?」
「模範解答より少ない記述で十分な答案を作れないか?」
という視点を持って、より良い答案を検討したいと考えています。

運も必要だろうけど、運任せにはしたくない

ということで、超安定傾向の住民税理論対策を、自分なりに考えてみました。

まずは、理解と暗記。そして、それをひと通りやっても、まだまだやるべきことはあります。

合格できるかどうかは運によるところもあると思いますし、合格可能性を100%にすることはできないと思います。
しかし、自分が何をするかは自分で決めることができますので、
合格可能性を1%でも高められるように、できる準備を精一杯やっていこうと思いました。

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